スタッフインタビュー

屯ちん、かぶら屋、丸冨水産、丸富食堂…ホールスタッフからキッチン
まで、アルバイト・パートで働くフーデックスのスタッフの生の声を
お届けします。

「自分がやりたいことと両立できる職場です」

丸冨水産池袋西口店 K.Hさん

ホールスタッフ、調理

「FUJI ROCK」をめざして音楽活動を続けるHさん。ライブツアーで3日間の連休が必要になる時もありますが、他のスタッフがシフト調整に快く協力してくれて助かっているそうです。仕事も音楽と同じくらい力を入れているというHさんの思いを語ってもらいました。

「音楽活動と両立できそうな職場を発見」

丸冨水産で働き始めたのは大体3年前くらいからですね。今いる池袋西口店でアルバイトをスタートしました。前職はコンビニの深夜バイトだったんですが、元から接客は好きだったので裏方で淡々と作業をすることが多いコンビニより、自分に向いてるかなと。池袋を中心に音楽活動をしているので、通いやすい場所がいいなと思っていたのもあります。

生活リズムとして、お昼の仕事がいいと思っていたので、昼でも時給がよくてシフトの融通が効きそうなのも選んだ理由でした。入ってすぐに、右も左もわからない状態なりに、楽しい職場だなって感じました。ピーク時は忙しいんですけど、みんなが「お客様に喜んでもらおう」「楽しんで働こう」と思っている感じが伝わってきて、その印象は今も変わらないですね。

お客様を喜ばせるという部分は音楽に通じる点があるので、意識して働くようにしています。目標は音楽で成功することですが、音楽と仕事、どっちも本気でやらないといけない。仕事で手を抜いたら、音楽の方も中途半端になってしまうと思って取り組んでいます。

「初めての包丁仕事も楽しく学べました」

お客様への気配りとして、取り組んでみたのがお茶の提供の仕方です。来店したお客様にまずお茶をお出しするんですが、出して終わりではなく、各テーブルのお茶の残量に気を配る。減っているのに気づいたら、「お注ぎしましょうか?」と声掛けをするようにしました。

1年くらい経った頃からは、本格的にキッチンにも立つようになり、調理について学びました。コンビニやピザ屋のバイトでちょっとした調理工程に関わることはあったものの、仕事で包丁を握るのは初めて。忙しい時間帯にスピードと丁寧さを両立させるのは、今でも苦労するところですが、魚の捌き方を覚えられたのはうれしいですね。

スタッフの中には調理スキルがすごく高い方がいて、そういう人から調理技術を学べるのはこの仕事の大きな魅力だと思います。煮魚の上手な作り方など、自炊の中でも活かせる学びがたくさんありました。

今では日によって、今日はホールの仕事、今日はキッチンの仕事、と言う風に他スタッフのシフトとの兼ね合いでどちらに入るかが決まっています。接客中にお客様から「美味しかったよ」と声をかけてもらえるのもやりがいを感じる瞬間なので、ホールとキッチンどちらも楽しんでやっています。

丸冨水産の好きなトコ!

「目標に向かう自分を支えてくれるお店」

自分が音楽活動をやっているのはみんなも知っていて、ライブツアーで連休が必要な時はいつもシフト調整に協力してくれます。店長はとくに、「最近音楽の方はどう?」って声をかけてくれることもあり、応援してもらえてるんだと感じられるのが心強いです。

スタッフがみんないい人ばかりで、人間関係のストレスが全然ない。お互いに助け合っていく体制があるので、接客が好きでシフトの調整が効きやすいお店を探してる人にオススメの職場です。