アルバイトスタッフの日常

           

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幅広いスキルが身に付く!スタッフに聞いた「かぶら屋バイトの魅力」その2

幅広いスキルが身に付く!スタッフに聞いた「かぶら屋バイトの魅力」その2

実際に働くスタッフの声から、かぶら屋で働く魅力を伝えるシリーズ。第2弾は、居酒屋アルバイトを通じて身に付くスキルについて聞いてみました。

 

よくある飲食店のアルバイト求人って、職種や仕事内容の欄が、ホールスタッフ(接客)とキッチンスタッフ(調理)になっていますよね。大抵のお店は、「ホールはホールの仕事」「キッチンはキッチンの仕事」と、はっきり分かれています。

 

お店によっては、さらに細かく役割分担しているケースも。スタッフが大勢いる大規模店なら、そのほうがいいのかもしれません。

 

しかし、実際に働いてみると、いろいろやってみたくなることも。ホールスタッフとしてお客様に接するのは好きなんだけど、せっかく居酒屋で働くなら、おつまみを作れるようになりたい!というアルバイトスタッフの声をよく聞きます。

 

かぶら屋バイトの魅力は、「やる気があれば、いろんな仕事にチャレンジできること」です。

 

実際にどんなお仕事があるのか、スタッフの声を聞いてみましょう。

 

お肉の部位の名前、知っていますか?

 

かぶら屋で出す串焼きのお肉は、塊の状態でお店に届き、店内でカットして串に刺しています。

 

オープン前の仕込みを担当しているOさんに話を聞くと、「スーパーではまず目にしないお肉の塊を扱うので、部位などに詳しくなりました」とのこと。お肉だけでなく、ポテトサラダに使う野菜なども店内でカットして調理しているので、働きながら調理のスキルを身に付けることができます。

 

「焼きとんはひっくり返す回数が少ないほどジューシーに仕上がる」というのは店長のSさん。こうしたベテランのワザを教わることができるのは、セントラルキッチン方式で大量の料理を作り、お店に届ける大きな居酒屋にはない魅力です。

注文を受ける女性スタッフ

 

アルバイトから店長にもなれる

 

かぶら屋に新しく入ったスタッフは、最初にホールで接客を覚え、慣れてきたらキッチンの仕事を教わるという流れが基本です。ホールとキッチンをひととおりこなせるようになれば、ひとまず一人前です。

 

さらに上をめざそうと思ったら、何と!「アルバイトのまま店長の仕事に挑戦」したスタッフもいます。

 

「やってみる?と声をかけていただいて、二つ返事で引き受けました」というのは、アルバイトにして店長を務めるTさん。お店の売り上げやシフトの管理だけでなく、教育にも力を入れており、社員に直接仕事を教えることもあるそうです。

 

さすがに店長となると、それなりのがんばりが必要です。それでも、やりたいと思ったら挑戦できるのは、いいことですよね。例えば学生さんなら、就活でアルバイト経験について聞かれるでしょう。「ホールのみ、キッチンのみ」ではなく「お客様に喜ばれるお店にしたくて、いろいろな業務にチャレンジしました」といえたら素晴らしいと思いませんか?

 

アルバイトするなら、いろんなスキルを身に付けたいという方は、ぜひかぶら屋で一緒に働きましょう!

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